足りない部分があれば「つけたし」をする

 

無事(ぶじ)に取材が終わったら、録音(ろくおん)したものをチェックして、放送時間の長さに合うようにディレクターに編集(へんしゅう)してもらおう。でも、編集(へんしゅう)をすると、インタビューでお話を聞いたけど、放送ではカットしなくちゃならない部分が出てきたり、逆に、話しておきたいことがあったのにインタビューでふれなかったという部分があったりする。そんな時は後で「つけたし」をしよう。

 

  • 「他にも〇〇という本が人気だというお話もありました」
  • 「イベントの参加申(さんかもう)し込みの締(し)め切りは○月○日とのことです」

 

そして、シメの言葉をつけくわえよう。

 

  • ひとこと自分の感想、補足(ほそく)を言う

「まだまだ面白そうな本がたくさんありそうなので、ぜひみなさんも来てみてください!」など。

  • 「以上、○○(名前)がリポートしました」

 

このシメの言葉は、取材先で録音(ろくおん)してもOKだよ。

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局の車を使ってリポート先に行くことだってあるぞ。これは宮城県登米市「H@(はっと)FM」の車だよ。